不況のせい?占いに駆け込む男性急増

占いといえば、女性の専売と思われていたが、最近では男性が占い師のもとを訪れることが増えているのだそうだ。

不況が本格化してきた昨年10月ごろから、「就職活動がうまくいかない」「正社員になりたい」といった若者からの相談が増えている。
また、若者ばかりではなく、中小企業の経営者からも資金繰りの悩みを打ち明けられることが多くなってきているそうだ。

男性の場合、同僚や家族にも相談できず、一人で抱え込む人が多い。
そうった人たちが、すがる思いで占い師を尋ねるのだろう。

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