苦境のシャープに、地元愛溢れる支援策

不況による販売不振と販売価格の下落で液晶テレビ大手のシャープが苦境に立たされている。

そんな中、シャープの工場がある栃木県矢板市では、シャープ製液晶テレビを市内で購入した市民や企業に1台5万円を上限に助成金を出すと発表した。

矢板市では、4月15日から家電量販店でシャープ製液晶テレビを購入すると10%、小売店からなら15%をそれぞれ助成する。
受付は先着順で、市内の家電販売店の活性化も同時に目指すそうだ。

折しも定額給付金が支給されるので、合わせて地元の消費拡大になるかもしれない。
企業城下町といわれる自治体は多いので、このような支援策もありだと思う。

会津若松市も富士通に似たようなことをしてもいいのではなかろうか?

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