避難率わずか8.7% 軽視される津波警報

iza 01/16の記事より

千島列島東方を震源とする13日の大地震で、北海道東部に津波警報に基づく避難勧告が出た際、実際に勧告に従った住民の割合(避難率)はわずか8.7%だったことが分かり、政府は16日、「警報が軽視されている」(内閣府幹部)として防災情報の伝達方法など津波避難体制の見直しを進めることを決めた。

----ここまで----

昨年も東南アジアで台風や土石流の被害が続けざまに起こっていたというのに日本人にとっては対岸の火事であったらしい。これほど危機意識に欠けている国民は珍しいのではなかろうか?

そういう私もこの日はいわきの海岸線沿いに泊まっていた。津波注意報のアナウンスは流れていたが、残念ながら気にもしていなかった。つくづく日本人だなあと思った今日この頃である。

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