悪魔が来たりて・・・どんぐりこ♪

真奈美:「犬神家の一族」見た?

攻太郎:いや、まだだけど、正月に稲垣吾郎が出てたあれは見たぞ。

真奈美:ああ、「悪魔が来たりて・・・

攻太郎:こんにちは。

真奈美:なんで悪魔がそんなに礼儀正しいのよ。

攻太郎:坊ちゃん一緒に遊びましょう♪

真奈美:幼児誘拐になってない?

攻太郎:時代背景を現代風にするとこうなる。

真奈美:なりません。

攻太郎:そもそも悪魔は笑顔で近づいてくるもんだ。愛想を振りまきながら男に近づき、散々貢がせた挙句、金が無くなるとゴミのように捨てるお前のように。

真奈美:人聞きの悪いことを言うな!

攻太郎:罪深きもの、汝の名は女。

真奈美:黙れぼけなす!!

攻太郎:女が来たりて金を抜く。

真奈美:あんたみたいな貧乏人なんて最初から相手にしないわよ!

攻太郎:どつぼにはまってさあ大変♪

真奈美:いい加減にしろ!

ソクラテスに物申す

 実はつい最近まで「アフィリエイト」のことを「アフェリエイト」だと思い込んでいた。どおりで検索しても引っかからないはずだ。

ソクラテスは「無知の知」と言ったが、私が思うに「無知の痴」ではなかろうか?

そういえば、そのまんま東が宮崎県の知事選に出馬するとかしないとか・・・。「無知の痴」なのかそれとも「既知の痴」なのか・・?

ちなみに、「無知の知」を最初に変換した時に出てきたのは「鞭の血」。
さすが私の愛機。私をよく知っていると褒めるべきか、嫌がらせかと怒るべきか。判断に迷うところだ。

機密性と隙間風

最近冷え込むせいで部屋が結露しちゃったんですよ。

近頃の家は機密性が高いからな。

俺の家は結露なんかしたことないぞ。

お前の家は締め切ってても隙間風が入ってくるだけだろう。

常に換気されてる状態だからな。たとえガス漏れしてても分からんかもしれん。

そこまでいったら吹きさらしだろうが。

え? ダンボールハウスに住んでるんですか?

誰が住むか!

新聞紙を体に巻くと暖かいぞ。

都会のミイラ男になれとおっしゃるんですか。

新たな都市伝説を作り出しましたね。

隙間風は、俺の心に吹き込むよ・・・。


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オークション

私の家には不要なものが多い。
多いはずなのだが、所有している本人に言わせると必要なものらしい。
そのため、無用なはずの物の方が幅を利かせる結果なってしまう。

会社で、不要だと言われながら大きな顔をしている私と同じようなものだ。

いっそのことみんなオークションにかけてすっきりしたい。

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私もオークションにかけてどこかの会社に落札してもらえないだろうか?

女性に対する理想と現実(台所編)

 少し前の話になるが、ボブ・サップが誰かの目の前でりんごを握り潰すのは脅迫行為に当たるか? というのをテレビでやっていた。圧倒的な力を持つ人間は、それを行使するだけでも十分な脅迫になると思う。そこに悪意が無かったとしても。

 例えば女性が料理を作ってくれたとする。しかしその料理を包丁を持ったまま出されたらどう解釈するべきか? それは、「おいしいと言え」という無言の圧力に間違いないだろう。もし、相手の感想が自分の意にそぐわないものであったら、こちらの頚動脈か自分の手首を切るという意思表示の現れである。文句を言おうものならその料理が2度と出てこないばかりか、3度の食事さえも出てこなくなる事が予想される。もし、男性が耐えられなくなり、自分で料理を作ろうものなら、女性の取る行動は2種類あると考えられる。ひとつは「私の作るものが食べられないのか?」と、一切料理をしなくなることだ。無論これはプライドを傷つけた男性への当然の報復であり、そのぶん自分(子どもがいれば子どもも)の食事は豪華になる。免罪符を得たとばかりに高級店の食べ歩きに出かけられるのだ。または、私の彼(もしくは主人)は「私(家族)のため毎日料理を休まず作ってくれる」とご近所に言い回り、三食三度作らざるを得ない状況を作り上げる。こうなればご近所の手前、もはや後には引けなくなる。
 このように女性が料理を作ることはそれだけで脅迫なのだ。もし男性が家庭生活を平穏のうちに過ごしたいと思うなら、出てきた料理が革靴を煮込んだものでも「おいしい」と言って食べる覚悟が必要である。女性に花嫁修業があるように、男性にも花婿修行があるとすれば、ねこまんまやドッグフードでも平気で食べる訓練であるだろう。

 このように女性は話術に巧みで、政治手腕と外交かけひきに長じているので、男性達は面倒な近所付き合いやPTAを安心して任せられるのである。もし世界中の政治化がすべて女性だったら、とうの昔に戦争などなくなっていただろう。更に女性が腕力も持ち合わせていたら、男の威厳などとうの昔になくなり、男は家畜同然に扱われていたに違いない。この点において、天は二物を与えずというのは事実である。更に私が天に感謝する点があるとすれば、このように地獄のような花婿修行をする心配がないくらい、もてないように作ってくれたことだ。

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井の中の蛙

 子どもは国の宝である。これからの世の中を担う働き手として健全に育ってもらわなくてはならないと思っている親は多いだろう。そしてできれば、世の中を牛耳る高級官僚になって天下りのはしごをし、たんまりもらった退職金で老後の面倒を見てもらいたいと思っているのだ。だが、現実はそのような一握りのごく小数になることは不可能に等しいので、そのような親達は国に年金を払うより、娘にブランド品を買い与えて老後の面倒を見てもらおうとするのである。
 私には子どもはいないが、大人の義務として子どもの疑問には丁寧に答えるようにしている。いつだったか親戚の子どもに「井の中の蛙(かわず)」という言葉の意味を尋ねられたときである。

 「かわずというのは”かわずがけ”という技の名前でジャイアント馬場というプロレスラーの得意技なんだ。ジャイアント馬場という人は身長が2mもある巨人でな、そんなに背の高い人なんてめったにいないだろ?でもそんな巨人を胃の中にぺろっと飲み込んでしまうほどの大巨人も世の中を捜せばいるかもしれない。つまりわかりやすく言えば「胃の中のジャイアント馬場」だ。だから今の状況に満足しないで広く世の中に目を向けることが大事だって言葉だ」

 私はこの時、格言本来の意味と真実はひとつとは限らないという人生の意味という2つの意味を込めたつもりだ。
 それ以来その子とは会っていないが私の思いを正しく理解し、私のようにまっすぐ育ってくれていることを切に望むものである。
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