苦境のシャープに、地元愛溢れる支援策

不況による販売不振と販売価格の下落で液晶テレビ大手のシャープが苦境に立たされている。

そんな中、シャープの工場がある栃木県矢板市では、シャープ製液晶テレビを市内で購入した市民や企業に1台5万円を上限に助成金を出すと発表した。

矢板市では、4月15日から家電量販店でシャープ製液晶テレビを購入すると10%、小売店からなら15%をそれぞれ助成する。
受付は先着順で、市内の家電販売店の活性化も同時に目指すそうだ。

折しも定額給付金が支給されるので、合わせて地元の消費拡大になるかもしれない。
企業城下町といわれる自治体は多いので、このような支援策もありだと思う。

会津若松市も富士通に似たようなことをしてもいいのではなかろうか?

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ペットの方がお父さんより格上?

この不況でお小遣いを減らされたというお父さんは多いと思うが、逆にペットに使う費用は増えているというアンケート結果が出た。

アニコム損害保険が行った「ペットにかける年間費用について」という調査の結果によると、犬猫ともに年間支出が前年を20%以上も増加していた。

年間の平均合計支出は、犬が24万8000円、猫が12万8000円となっていて、月に換算すると12000円と6000円。
特に「フード・おやつ」や「病気やケガの治療費」に関する費用が増加傾向にある。

また、ペットの「健康と食」に対する意識も高まっており、「ワクチン・健康診断等の予防費」「病気やケガの治療費」「シャンプー・カット・トリミング費」など、健康に関連する費用についても上昇傾向が見られる。
人間が病院に行くのを我慢するのとは対照的だ。

子供の教育費とペットにかかる費用は増える一方なら、おそらくそれに伴いお父さんの小遣いは減る一方だろう。
父親の受難はまだ当分続きそうだ。

ペットは人間よりいいモノを食べている?

不況のせい?占いに駆け込む男性急増

占いといえば、女性の専売と思われていたが、最近では男性が占い師のもとを訪れることが増えているのだそうだ。

不況が本格化してきた昨年10月ごろから、「就職活動がうまくいかない」「正社員になりたい」といった若者からの相談が増えている。
また、若者ばかりではなく、中小企業の経営者からも資金繰りの悩みを打ち明けられることが多くなってきているそうだ。

男性の場合、同僚や家族にも相談できず、一人で抱え込む人が多い。
そうった人たちが、すがる思いで占い師を尋ねるのだろう。

城下町会津落城?!スパンション・ジャパンが会社更生法の適用を申請

福島県人にとって、衝撃のニュースが飛び込んできた。

会津若松市に工場がある米半導体メーカーの日本法人「スパンション ジャパン」(川崎市川崎区)が10日、東京地裁に会社更生法の適用を申請したというのだ。

帝国データバンクによると、世界同時不況の中、設備投資や研究開発投資が重荷になり、業績が著しく悪化したそうだ。
負債額は約741億円。
この金額は、製造業としては今年最大規模となり、日本綜合地所(負債額約1975億円)に次いで今年2番目の大型倒産となる。

会津の工場では、携帯電話などに使われるNOR型フラッシュメモリーを生産してた。
親会社の米スパンションには富士通の半導体子会社、富士通マイクロエレクトロニクスが11・4%出資している。

会津若松市は、富士通の城下町といえる存在で、人口のうちかなりの人数が富士通の工場とかかわりがある。
富士通は先日、国内工場の再編成を発表したばかりで、まだその嵐がおさまらないなかの衝撃発表だ。

会津のこれからは一体どうなる?

たい焼きは不況に強い…?

不況時には粉モノが強いという伝説がある。



たこ焼きやお好み焼きがよく売れるようになるからだそうが、去年は小麦価格の高騰で青色吐息だったらしい。



ところで、地元を歩いてみると去年からたい焼き屋のオープンが多い。



広いスペースは必要でなく、道具をそろえれば少しの練習で開店できるようになるので、開業を志す人が増えているらしい。



たしかに、外食費が削減されがちな中、手軽なおやつとして、安いたい焼きなら・・・という人は多いのだろう。



隣の市では、50円のミニたい焼きを販売して女性などに非常に好評なお店がある。



こどもがいる家庭なら、たい焼き器があってもいいだろう。



そんなに高いものでもなし、団欒のアイテムとして役立ってくれるだろう。



おうちで出来たて!たい焼き器



SmackyGlamのシュシュ

シャンピニオンエキスに消臭効果はなかった?!

消臭効果成分として、かなり以前から宣伝されていたのが「シャンピニオンエキス」

新聞や雑誌などにしょっちゅう取り上げられていたので、効果があるものと思い込んでいたが、

公正取引委員会が「消臭効果が得られるかのように表示しながら、根拠を示せなかった」として、

健康食品の製造販売業者ら7社の景品表示法違反(優良誤認)を認定し、再発防止を求める排除命令を出した。

公取委は実験データなどの提出を受け、消臭効果に合理的な根拠とは認定できないと判断した。



ディーエイチシー

健康の杜

グリーンハウス

ベンチャーバンク

協和

デイ・シー・エス

原沢製薬工業 の7社。



この、7社は同じ納入業者の説明をうのみにしたらしい。



現代人、特に日本人は外国人に比べて体臭に敏感なので、消臭効果をうたったサプリメントは結構な売り上げがあったはず。

安全性や健康に問題はないにせよ、以前の「あるある大辞典」問題の再現のような状況に、起業の管理体制が問われそうだ。

味噌スイーツを味わってみる?

去年は塩チョコや塩キャラメルなどの塩スイーツが大ヒットしていた。

花畑牧場の生キャラメルもその一環かもしれない。



そして今年は、塩に続いて味噌がブームになりそうだ。



長野県佐久市にある信州味噌の老舗「和泉屋商店」がは昨夏発売した「味噌マカロン」は製造が追いつかないほどの人気を博し、



茨城県日立市にある、味噌カフェ「みずきの庄」の看板メニュー「みそプリン」も売り切れ続出だとか。

チーズのような濃厚なコクと滑らかな舌触りが特徴らしく、ぜひ一度食べてみたい。



味噌には健康にいい成分が多く含まれていて、味噌汁を毎日飲む人は、がんになる確率が下がるという研究も新聞に載っていたような気がする。



食べれば健康になる、というわけではないだろうが、気分の問題か?



→これが噂の「味噌マカロン」の画像

2009年はアルパカが人気?!

アルパカのCMが大人気らしい。

クラレ社のCMで成海璃子と共演しているアルパカへの注目度が急上昇しているのだ。CMに登場する“アルパカが描かれたお守り”にも問い合わせが殺到し、モコモコ感が癒しを感じさせるようで、「お父さん犬」の地位を脅かしている。



クラレ社は、CMで「ミラバケッソ」という造語を成海がアルパカに教る『クラレちゃん登場篇』、就職活動に向かう兄に「お兄ちゃんがミラバケッソになりますように」と成海がお守りを渡すと、兄がアルパカに変身してしまう…という『お守り篇』の2本を放送してきた。社内ではわかりにくいという声もあったそうだが、他と同じでは社名を覚えてもらえないということで採用された。

おかげで、学生の就職希望者が増えたそうだ。



ちなみに、このCMに出演するアルパカは、栃木県にある「那須アルパカ牧場」のはなこ。

認知度が高まるにつれ来場者も増え、日帰りバスツアーまで開催されるほどになっている。


→那須アルパカ牧場の感想

2008年、福島県の倒産と法人新設の状況は?

新聞に出ていたが、2008年はやはり倒産が多い一年だった。

特に建設業、サービス業、小売業が多い。
典型的な不況型倒産だ。

また、福島県は職を失う派遣社員の数が全国で3番目に多い。
下請け製造業が多いからなのだろう。
飲食店などの個人事業店も明らかに閉店が多く、町中に空き店舗が目立つ。

一方、新設された法人数は、全般的に増えていた。
時期や業種まで載っていなかったため、詳しい内容はわからないが、明るい兆しであればいいと思う。

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クリームボックスで県興し

ついに福島県に新しい名産品が誕生した。

11月6日の「ヒミツのケンミンショー」で放送したのだが、クリームボックスが福島県でしか販売されていないことをらしいのだがそうなのだ。遅かれながら、今日になってはじめて知った。

これで、「福島の名産って何があるの?」という問いに言葉を詰まらせることもなくなるというものだ。

放送後から注文が殺到し、クリームボックスが品切れ状態になっているとパン屋で働いている人に聞いた。

地味の典型のような福島がようやく日の目が当たったことにまず驚きなのだが、クリームボックスが福島県、それも郡山近辺でしか存在しないことにはもっと驚いた。

おやつとして子どもの頃から当然のように食べていたので、当たり前のように全国区の食べ物だと思っていた。

これはもう、クリームボックスで県興しをするしかない?!

富士山ナンバーに負けるな、会津ナンバー

11月4日から、新たなご当地ナンバー「富士山」が交付になった。
静岡県と山梨県にまたがる前例のないナンバーだ。
この2県は仲が悪いというイメージがあったけど、これを機にお互いが協力して観光などに力を入れていくそうな・・・

さらに富士山を世界遺産にという運動もおこっているらしい。
2011年の登録を目指しているようだ。

我が福島県にも「会津ナンバー」がある。
来年の大河ドラマは、「天と地と」で会津も舞台になる。
負けてはいられない。

大阪名物「高野豆腐」と福島名物「凍み豆腐」

今日放送の「ヒミツの県民ショー」で大阪人は高野豆腐が大好き、というのを放送していた。

それはいいが、福島県にも名物「凍み豆腐」がある。
製法も使い方も一緒なのに大阪だと大々的に取り上げられて、福島だと鼻にもかけられないというのは納得いかない。

福島県は納豆の消費量も全国一(だったはず・・・)なのに取り上げてくれない。
県民格差はここまで広がっているのか?

法律まめ知識

法律の豆知識から、話題のニュースなどをコメント付きで解説しているサイトです。

福島県郡山市の行政書士の方が運営しています。

こちら郡山市内、市川行政書士事務所→http://ichikawaoffice.blog120.fc2.com/

「不二家」問題に揺れる「不二?食品」

「不二家」の問題に頭を悩ませているのはむしろ「不二屋」かもしれない。

これは誤植ではなく福島県伊達市にある「不二屋食品」のことである。名前は似ているがまったく別の会社だ。

「不二屋食品」も和洋生菓子製造・販売業。主力商品がシュークリームと「不二家」とかぶっているため、問題が発覚した11日頃から問い合わせが殺到した。小売店に『「不二家」とは関わりありません』というビラを貼ってもらうなどの対策に追われていた。

昭和38年創業の歴史ある会社。
おすすめは「福島の桃プリン」。ももが苦手な私でも、プリン仕立てになっているためおいしくいただけました。福島県を訪れた時はおみやげにぜひ。
  ↓ ↓

そのほかの福島銘菓

稲取温泉の観光協会事務局長公募に800人

iza 1/16記事より

静岡県東伊豆町の稲取温泉観光協会が観光客誘致の切り札となる人材を求めて行った事務局長職の全国公募が15日、締め切られた。同日までの応募者は788人で、当日消印有効のため、最終的には800人を超す見込み。

宿泊客の減少にあえぐ温泉街が斬新な誘客アイデアを持つ人を求めて公募。任期2年、年収700万円で家付き、実績により最高100万円の特別報酬付きという好待遇が話題を呼んだ。

-----ここまで------

我が福島県でも温泉街は長年、宿泊客の減少にあえいでいる。
温泉ブームは根強いのだが、観光客誘致に繋がっていないのが現状である。
旭川動物園のようにアイデア次第で化ける可能性はどこにでもある。
もしかしたら、あなたのそのアイデアで・・・。

福島県の就職内定率77.2%

福島県の高校を来春卒業する就職希望者の内定率が11月現在で77.2%と発表された。
11月水準では8年ぶりに70%水準を超えた。

景気回復を見込んで新規採用を増やしているのか、2007年問題で大量の定年離職者が出ることを予想して人材の確保に走っているのかだろう。

気になるのは、県外への就職組の方が多いことだ。先日発表された人口動態調査でも若者の県外流出が指摘されていた。人材が中央に流れれば、地方と中央の格差がますます広がることになる。人材の囲い込みはここ数年で必要になってくるだろう。もう少し我慢すれば、転職希望者にチャンスがめぐってくるかもしれない。

来年も景気回復が続くと予想・・・か?

福島経済研究所が発表した県内の来年の景気は、「好調な生産活動や雇用情勢を背景に緩やかな回復傾向が続いてゆく」だそうだ。

しかしながら、研究所は「一般会計には実感に乏しい」とも指摘している。
業種や規模による企業間格差はさらに広がる可能性があるとしていた。それでも緩やかな回復傾向が続くということは・・・、

世の中の大部分を占める苦しんでいる会社のことは、放っておくと思えてならない。

政府に放って置かれてもいように自衛策を講じておこう。
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太田西の内病院で爆発事故

 福島県郡山市の太田西の内病院で12/4に調理場のめんゆで器が爆発して、4人が重軽症を負うという事故があった。
 実はこの事故の二日前まで私の親戚がこの病院に入院していた。幸い入院患者にけが人は出なかったが、もし万が一の事態が起こっていたらと思うとぞっとする。しっかりと原因の追究をしてほしい。

 ちなみに親戚は急性虫垂炎で手術したのだが、入院が長引いたためかけっこうな出費になった。病気や怪我はいつ何時襲い掛かってくるか分からない。今までは付き合いでかけていただけの保険を、この機会に見直すことにした。

私が参考にした無料レポート
「完全生命保険マニュアル」あなたの知らない保険の全て
毎日が安心!〜30代の生命保険選び〜

リカちゃんキャッスルで福島限定品発売

 福島県小野町にあるリカちゃんキャッスルで、「クリスマス・リカちゃん」を限定発売する。
 サンタクロースをイメージした真っ赤なドレスやブーツにクリスマスカード・プレゼント袋の小物がつく。
1000体を限定生産し、福島県内のみでゆうパックで販売する。
 小野町にはリカちゃんの製造工場があることから企画された。




 私が小さい頃には、無人の城の中で夜な夜な人形が動き回っているだの、ひとりでに髪が伸びるリカちゃんがいるといったデマが飛び交い、人を疑うことを知らなかった当時の私はたいそう恐れたものだ。
 また当時は、女の子はみんな天使だと信じて疑わなかった。おかげで今では人を疑うことしかできない大人になってしまった。
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